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TOUNKY WOOD WORKS Blog

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3・11 BluesoulワンマンLiveレポート!


先日3月11日のお話。

この日はあの「東日本大震災」から丸一年。。。
亡くなられた方々への追悼の意と、被災された方々の1日も早い復興と、
これからの希望を願って企画したライブイベント。

ゲストの【Bluesoul】はこの1年、売り上げ全額寄付という形でのCD-Rのリリースや、
被災地でのチャリティーライブを行ったりと、震災支援活動に積極的に参加をしていたお二人。

そんなBluesoulと同じ時を過ごしたいと、小さな「こだまカフェ」の空間に沢山のお客様が
集まってくださいました。

ボーカル・ケイちゃんの伸びやかな歌声と、軽快に奏でるワザキくんのギター。
かなりハイレベルです!
鳥肌の立つようなステージの中、観客は一瞬でBluesoulの世界観の中に。

ライブの脇では、絵描き師Kewnくんのライブペインティングが同時進行。
音楽から感じたインスピレーションをそのままキャンバスに表現していきます。


第一部のライブもいよいよ終盤。
ここからは電気を消して、マイクやアンプの電源を落としてのアンプラグド生音ライブ。
照明がわりのキャンドル・デコレーションは、
ジョンソンタウン内のヘンプ衣料と雑貨のお店【RainbowSerpent】から提供して頂きました。

キャンドルの灯火と、音楽が優しく調和する中、最初に完成したのがこちらの絵。


Bluesoulの音の波が女性の髪の毛に現れました。

そして第一部のライブが終了。

ここでスペシャルゲスト【我ヲ捨ツル】のメンバー、小菅くんが弾き語りで登場!



「緊張してます。ビール5杯飲みました。。。」
と、自己紹介と共に始まった笑いたっぷりのMC。

しかし曲が始まると一転、繊細な歌声とメロディーに圧巻された会場内。
このギャップ…ズルい!と思ったのは、私達だけじゃないはず。。。

そしてスペシャルゲストのライブが終了したところで完成した絵がこちら。


こうして前回の絵を活かしながら変化していくのもライブペインティングの楽しみです。

休憩を挟んで再びBluesoulが登場。



第二部では、テラスに溢れる観客を気遣ったケイちゃんが、
テラスに出て歌うという演出も。

その間にまたまたキャンバスも変わっていきます。


第二部の途中MCの中でケイちゃんが、
「BluesoulのCDジャケットに描かれている鳥のようにはばたいていきたい。」
という言葉を受け止めたKewnくんがラストに描いたキャンバスには…



しっかりと「はばたく鳥」が描かれていました。

そして第二部もいよいよ終わりに近づく頃、
即興で「こだまカフェCMソング」を演奏してくれた2人。

以前私がワザキくんとのライブの打ち合わせのメールの中で、
『いつか、こだまのCMソング作ってくださ〜い!』
とリクエストしていたのが実現!感激でした♪
こういうエンターテイメント性のあるミュージシャンって、
ものすごくプロ意識が高くて尊敬します。

その後アンコールの曲を終え、名残惜しい中ライブのプログラムは終了。
とてもステキな一夜になりました♪

私達こだまカフェは、こうして一つの場所に集う事で節電に貢献出来ると考えています。
みんながそれぞれ自宅にいれば、それだけ電気は消費されてしまうけど、
この日集まった総勢44名がこだまカフェの電気とストーブをシェアする。
そこに心地いい音楽があれば、最高に贅沢な娯楽になる。
手作りのキャンドルを灯せば、幻想的な夜になる。

これからもみんなで共有出来るステキな時間と空間を創っていけたらなぁと思います。

最後は私達夫婦と愛犬モク、Bluesoulとの5ショット!
ケイちゃんがTOUNKY WOOD WORKSのハートのピースマークをご購入♪
今度、明るい時間にモデル撮影させてもらおうっと…。



Bluesoulのワザキくん&ケイちゃんをはじめ、絵描き師Kewnくん、
我ヲ捨ツル・小菅くん、ライブスタッフのリョウコちゃん。

キャンドルを提供してくれたRainbowSerpentのタカちゃん&みっちゃん。

そしてご来場頂いたみなさま、本当にありがとうございました!
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